よくあるご質問
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パラジェルは、自爪を削らずに施術できる業界唯一のプロフェッショナル・ジェルネイルです。2010年の誕生以来、爪の健康を守る施術文化を広めてきました。
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パラジェル独自の処方により、サンディング(自爪表面を削る工程)が不要です。密着力を保ちながら爪への負担をゼロに近づけます。
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最大の違いは「サンディング不要」であること。加えて自社工場での品質管理、認定サロン制度、教育プログラムまで一貫して提供している点も特長です。
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通常のジェルネイルと同等以上の持ちを実現します。個人差はありますが、平均で3〜4週間の持続が目安です。
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サロン検索ページから、地域別に認定サロンを検索できます。全国1,500以上の認定サロンからお近くの店舗が見つかります。
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パラジェルの技術と理念を正しく習得したネイリスト・サロンに与えられる認定制度です。安心して施術を受けていただくための基準となります。
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ジェルは日光が当たらず、温度変化の少ない冷暗所で保管してください。古いジェルの使用は避け、蓋を長時間開けたままにしないこと。LEDライトの前にジェルや筆を置かないことも重要です。
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ジェルを攪拌する際は、先端が鋭利なもので容器の底を引っかかないよう優しく混ぜてください。容器の底に傷が付いたり削れたりするおそれがあります。
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健康な爪であれば通常3週間〜1ヶ月程度です。リフトしていない場合でも、1ヶ月以上放置するとリペアやオフが必要になります。
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可能です。
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サンディングは不要で、表面を削ることなくトッププレートに定着します。ただし爪の状態により施術が異なるため、ディプロマコースの受講をおすすめします。
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ナチュラルラインは柔らかさとセルフレベリングが特徴です。アートラインは粘度が高く、繊細なアートと優れた発色が可能です。
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ベースジェル・トップジェル・スカルプジェルなど、目的と爪の状態により異なる製品を使用します。詳細は爪の厚さ、水仕事の頻度、長さ出しなどで判断します。
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パラジェル同士の混合は問題ありません。ただしラインが異なると粘度が変わります。
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不具合の可能性があるため推奨しておりません。パラジェルのみのご使用をおすすめします。
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UVライトは硬化速度にばらつきがあり、LEDライトも硬化熱が出る場合があるため推奨しておりません。
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太陽光やデスクライト下で蓋を開けたまま放置すると硬化することがあります。窓際での施術には注意が必要です。
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380nm〜420nmの間です(紫外線:380nm以下)。
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日焼けの心配はありません。
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UVライトの光は紫外線で拡散・反射して進みます。LEDライトの光は可視光線で直進します。また、光の伝達が早いため硬化も早くなります。ただし光の分散・反射はしないので、爪の表面だけではなく裏面や側面にもライトが当たるように指をまっすぐ上に向けてライトに入れてください。UVライトの寿命は約3,000時間に対し、LEDライトは約40,000時間とUVライトの約10倍以上です。硬化時間も1/4〜1/6と短縮されます。
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ジェルにより硬化するもの、硬化したように見えるものがございます。お使いいただくことでどのような影響が出るかは弊社では保証出来かねますので、推奨いたしておりません。
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UVライトで硬化すると、カラーによって硬化速度にばらつきがあるので推奨できません。また、LEDライトも種類によっては硬化速度が早すぎて硬化熱が出ることがありますので推奨できません。
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塗布量が多い場合がございます。多く塗布してしまうと硬化不全を起こすことがございます。塗布量を調節しても硬化しない場合は、ライトの照射が弱まっている場合がございますので、弊社修理担当宛にご連絡ください。
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半永久的ではありません。照射が弱まった状態でジェルを硬化すると、硬化不全を起こす場合がございます。1年を目安に照射点検していただくことをおすすめいたします。
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爪が傷んでいる状態や薄い状態で仮プレートを作らず施術すると欠ける可能性があります。ベースジェルが均一に塗られていないと欠けやすく、厚塗りも硬化不良の原因になります。施術途中で未硬化ジェルを拭き取った場合も剥がれやすくなるため、パラクリーナーでのワイプアウトは最後のみにしてください。
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キューティクルにジェルが付いてしまうと、浮きの原因となります。キューティクルラインのジェルが厚いと浮きやすく、ルースキューティクルが残っていたり、パラプレップで水分・油分が十分に除去されていない場合も浮きの原因になります。
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LEDライトがしっかり当たっていない場合や、トップジェルの量が少なすぎると硬化不良が起こります。蒸発しやすいキッチンペーパーでなく、たっぷりパラクリーナーを含ませたワイプで拭き取ってください。エアコンの風が直接当たる場合も注意が必要です。
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キューティクルラインの手前にジェルをのせ、優しくキューティクルラインへ押し込んでください。その後ブラシを立てずにフリーエッジ方向へ引き、サイドも厚みが出ないように塗ってください。ムラをジェル量で調整しないでください。
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厚みを出す場合は、クリアジェル、アートクリアジェル、またはクリアジェルEXのいずれかを塗布後、アートクリアジェルまたはクリアジェルEXで強度を出しましょう。一度に厚く塗ると硬化熱を感じる場合があるため、数回に分けて塗布してください。
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ファイルで長さ・形を整えた後、ジェルを付け替えることをおすすめします。くれぐれも爪切りで切らないでください。爪切りで切ると、ジェルに負荷がかかり割れたり、先端に巻き込んでいるジェルがなくなり剥がれの原因となります。
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カラージェルをクリアジェルが残る部分までファイルで除去し、パラリムーバーを含ませたコットンをアルミホイルで包みます。傷んだ爪は20分、健康な爪は10〜15分放置後、キューティクルリムーバーとメタルプッシャーで優しく除去します。
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爪が傷んでいる状態や、前回サンディングでトッププレートが消失している場合にパラジェルを塗布するとオフがしづらくなります。また、ジェルが厚く付いている場合もオフが困難になる可能性があります。
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サンディングを避け、キューティクルリムーバーを塗布してメタルプッシャー等で優しく取り除いてください。
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パラリムーバーは揮発するため、再度コットンに含ませてアルミホイルを巻き、さらに約10分置きます。その後キューティクルリムーバーを塗布し、メタルプッシャーで優しく除去してください。削ったり無理に剥がしたりしないでください。
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パラプレップでキューティクルの溝までしっかり拭き取れていない場合、キューティクルリムーバーが爪に残っていたり、油分が爪に付着していることがあり、リフトしやすくなります。ワイプを小さく折り、厚みをつけて隅々まで拭き取ってください。
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プッシャーで押し上げる際に、ムラになっているとキューティクルラインが崩れてしまいます。プッシュアップをした後、必ず水で洗い流してください。
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筆が爪と平行に動いていないと、押しつけてジェルを塗布している状態となり、表面にムラが生じやすくなります。また、爪が傷んでいたり、過度のサンディングによりボコボコしている場合にも、塗りムラができやすくなります。爪の表面にツヤが出る程度でクレーターができないように塗布してください。必要に応じてクリアジェルを1度硬化させた後、2度塗りしてください。
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筆に取ったジェルの量が多いと、キューティクルへはみ出し、皮膚に付着することがあります。ジェルが皮膚に付着している場合、そこからジェルが浮いてきて、爪の上まで力が加わり剥がれる場合があります。ライトに当てる前に、必ずはみ出していないか確認してください。はみ出している場合は、ウッドスティック等で取り除いてからライトに入れてください。
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クリアジェルが先端まで塗られていないと、その後のカラージェルやトップジェルのコーティングが不完全なものになります。必ず、エッジにもジェルを筆で巻き込み、塗布されているか先端から見て確認しましょう。
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1回の塗布量が多いと、光がジェル内側まで届かず、一見硬化しているように見えても硬化不良の場合があります。その際、2〜3日後に剥がれてしまいます。1回の使用量の目安は、パラブラシ片面半分程度です。基本の塗り方・量を守って塗布してください。
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油分・ホコリ・水分が付いているとジェルが定着しにくく、浮きの原因となります。施術途中にお客様が爪の上を触られた際は再度パラプレップで爪の表面を拭き取ってください。
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LED光は直線的な光です。反射等もしないため、爪にカーブがある方・巻爪の方はライトの中で左右に回転させてください。フリーエッジの長い方は手のひらを上に向けエッジも当ててください。爪が短い方は指先にジェルがはみ出さないように塗りましょう。先端が下がっている爪の方は爪先をライトに向け軽く上げてください。爪が真上を向かない方は指を傾けていただくか、ライトを傾けてください。5本一緒にライトに入れると親指の一部に光が当たりにくくなります。親指は単独でライトに当ててください。ライトに当てる際は指先を軽く開き、隣の指同士が影をつくらないようにしてください。硬化していてもツヤがなくなる場合があります。